STIFF NECK
寝違えでお悩みの方へ
朝起きたら首が回らない、振り向くとズキッとする。寝違えは首周りの筋肉や関節へ急な負担がかかり、炎症を伴っていることがあります。
イナイチ鍼灸整骨院では、痛む場所だけではなく、いつから・どのような時につらいのか、日常生活や身体の使い方まで確認しながら施術内容を考えます。
「整骨院で相談してよい症状か分からない」という場合も、まずはお気軽にご相談ください。
CHECK
このような症状はありませんか?
転倒や事故の後、強い頭痛、発熱、手足のしびれ・麻痺、力が入りにくいなどを伴う場合は医療機関での診察を優先してください。
CAUSE
考えられる原因・背景
睡眠中の姿勢
枕や寝姿勢、寝返りの少なさなどで首に負担が集中し、起床時に痛みが出ることがあります。
筋肉・関節への急な負担
寝返りや急な首の動きで筋肉や関節を痛め、炎症が起きている場合があります。
日中からの疲労蓄積
デスクワーク、運転、スマホなどで首肩が疲れている状態に睡眠中の負担が重なることがあります。
SELF CARE
ご自宅でできるセルフケア
まず冷却する
痛めて間もなく熱感やズキズキした痛みがある時は、タオル越しに10〜20分程度冷やします。
痛い方向へ無理に伸ばさない
首を無理に回したり強くストレッチしたりせず、痛みが出ない範囲で過ごしてください。
寝る時は患側を上に
横向きで寝る場合は、痛い側を上にすると首への圧迫が減り楽なことがあります。枕の高さも無理のない位置に調整します。
強い痛み、しびれ、吐き気などが増える場合は中止し、医療機関や当院へご相談ください。
TREATMENT
イナイチ鍼灸整骨院の施術
首の動きを安全に確認
どの方向で痛むか、首・肩・肩甲骨の動きを確認し、無理に可動域を広げません。
急性期に合わせた施術
炎症が強い時は刺激を控え、状態に合わせて手技や物理療法を行います。
回復に合わせて動きを戻す
痛みが落ち着いてきたら、首肩周りの動きを少しずつ戻し再発予防につなげます。
RELATED
関連する症状ページ
首・肩周りの症状は重なって出ることがあります。気になる症状もあわせてご覧ください。
FAQ
よくある質問
寝違えは温めた方がいいですか?
痛めた直後で熱感やズキズキした痛みがある場合は温めず、まず冷却をおすすめします。
首を揉んでもいいですか?
強く揉むと痛みが増すことがあります。急性期は患部を強く揉まず、状態を確認してから施術します。
手がしびれる場合は?
強いしびれ、力が入りにくい、感覚が鈍いなどがある場合は医療機関での確認が必要になることがあります。