TENOSYNOVITIS
腱鞘炎でお悩みの方へ
親指や手首を動かすと痛い、抱っこやスマホで手首がつらい。痛い手首だけでなく、指を動かしている前腕の筋肉まで含めて確認します。
イナイチ鍼灸整骨院では、痛む場所だけを見るのではなく、スポーツ・仕事・家事などでどのように腕や手を使っているかまで確認します。
院長自身もテニスを続けているため、競技を続けながら身体をケアしたい方もお気軽にご相談ください。
CHECK
このような症状はありませんか?
強い腫れや赤み、発熱、外傷後に動かせない、指の感覚低下や強いしびれがある場合は医療機関での確認を優先してください。
CAUSE
考えられる原因・背景
手・指の使いすぎ
スマホ、PC、料理、育児、仕事などで指や手首を繰り返し使うことで腱と腱鞘へ負担がかかります。
前腕筋群の緊張
指や手首を動かす筋肉の多くは前腕からつながっています。手首だけでなく前腕の張りが強くなっている場合があります。
抱っこ・育児動作
赤ちゃんを支える時に親指を大きく開いたまま手首へ体重をかける動作は、親指側の腱へ負担が集中しやすくなります。
SELF CARE
ご自宅でできるセルフケア
手首だけを強く揉まない
痛む腱の部分を何度も強く押すより、肘の掌側から前腕にかけての筋肉をやさしくほぐします。
痛む動作を少し変える
抱っこでは手首だけで支えず前腕全体を使う、スマホは両手で持つなど負担を分散します。
痛みや熱感が強い時は冷却
使用後にズキズキする・熱っぽい場合はタオル越しに10〜20分程度冷やします。
セルフケアで痛みやしびれが増える場合は中止し、状態を確認しましょう。
TREATMENT
イナイチ鍼灸整骨院の施術
前腕から手首まで確認
痛い手首だけでなく、肘の掌側から前腕にかけて筋肉の緊張を確認します。
手技で負担を分散
前腕の筋肉や手首周囲の状態を確認し、痛みを強く刺激しすぎないよう施術します。
生活動作を具体的に調整
育児、仕事、スマホなど休めない動作について、手首へ負担が集中しにくい使い方をご案内します。
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腕や手の症状は、肩・首から前腕までの使い方が関係していることがあります。
FAQ
よくある質問
腱鞘炎は手首を揉めばいい?
痛い腱を直接強く揉むと悪化する場合があります。当院では肘の掌側から前腕寄りの筋肉も重視して確認します。
抱っこを休めないのですが?
育児では完全に使わないことは難しいため、抱き方や支える位置を変えて負担を分散する方法を一緒に考えます。
固定した方がいいですか?
症状によってサポーター等で動きを制限すると楽な場合があります。ただし長期間の過度な固定は避け、状態に合わせます。