CHILDREN'S CARE
子どもの症状でお悩みの方へ
猫背、側弯が気になる、スポーツで膝や足が痛い。成長期の身体は大人と同じように扱わず、年齢・成長・運動量を考えながら状態を確認することが大切です。
子どもの身体は、成長途中だからこそ丁寧に。
痛みだけでなく、姿勢・スポーツ・成長段階まで確認し、必要な場合は医療機関への受診もご案内します。
CHECK
このような症状はありませんか?
転倒後に強く腫れている、体重をかけられない、関節が変形している、発熱を伴う、夜間も強く痛む、しびれ・筋力低下がある場合は医療機関での診察を優先してください。
BACKGROUND
考えられる原因・背景
成長期の身体変化
身長が急に伸びる時期は、骨と筋肉の成長のバランスが変化し、筋肉の張りや動きにくさが出ることがあります。
スポーツの負荷
部活動やクラブチームで練習量が増えると、膝・すね・足・肘などへ繰り返し負担がかかります。
姿勢・生活習慣
勉強、ゲーム、スマホなどで座る時間が長くなり、猫背や首肩の負担が気になるお子さんもいます。
SELF CARE
ご自宅で気をつけること
痛みを我慢して練習しない
成長痛と思い込まず、走る・跳ぶなど特定の動作で痛みが続く場合は練習量を調整します。
運動後の痛みは冷却
熱感や痛みがある部位は、タオル越しに10〜20分程度冷やします。
姿勢は叱るより環境調整
『姿勢を良くしなさい』と言い続けるより、机や椅子の高さ、画面の位置、座る時間などを見直します。
OUR CARE
イナイチ鍼灸整骨院でできること
成長段階に合わせて確認
大人と同じ強い刺激を前提にせず、年齢・体格・スポーツ歴に合わせて身体を確認します。
スポーツ障害にも対応
オスグッド、シンスプリントなど、成長期に多いスポーツ障害について練習量やセルフケアも含めてご相談いただけます。
親子で相談しやすい環境
保護者の方と一緒に状態や施術内容を確認します。必要に応じてカーテンを開けるなど、親子で過ごしやすいよう配慮します。
FAQ
よくある質問
学校で側弯を指摘されました。整骨院でいいですか?
側弯が疑われる場合は、まず整形外科で画像検査など必要な評価を受けることをおすすめします。そのうえで筋肉の緊張や身体のケアをご相談ください。
成長痛なら放っておいて大丈夫?
運動時にいつも同じ場所が痛む場合などはスポーツ障害の可能性もあります。『成長痛だから』と決めつけず確認しましょう。
親も一緒に施術室へ入れますか?
はい。お子さんが安心できるよう保護者の方と一緒に状態を確認できます。院内状況に応じてカーテンを開けるなどの対応も可能です。