OSGOOD-SCHLATTER

オスグッドでお悩みの方へ

成長期の子どもで、走る・跳ぶ・しゃがむ時に膝のお皿の下が痛むオスグッド。太もも前面の筋肉の負担と運動量を確認することが大切です。

イナイチ鍼灸整骨院では、痛む場所だけでなく、症状が出た経緯・身体の使い方・仕事やスポーツなども確認しながら施術内容を考えます。

「整骨院で相談していいのか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。

CHECK

このような症状はありませんか?

膝のお皿の下が痛い
走ると痛い
ジャンプで痛む
しゃがむと痛い
膝下が出っ張ってきた
部活後に痛みが強い
まず医療機関が必要な場合もあります。
転倒後の強い腫れ、歩けないほどの痛み、膝が動かせない、安静時にも強く痛む場合は医療機関での検査をおすすめします。

CAUSE

考えられる原因・背景

大腿四頭筋の牽引

成長期に太もも前面の筋肉が強く働くと、膝蓋腱を介して脛骨粗面へ繰り返し引っ張る力がかかります。

急な成長と柔軟性

骨の成長に筋肉の柔軟性が追いつかず、太もも前面の張りが強くなることがあります。

スポーツの反復負荷

サッカー、バスケット、バレー、陸上など、走る・跳ぶ・蹴る動作の多い競技で起こりやすいです。

SELF CARE

ご自宅でできるセルフケア

1

太もも前をケア

大腿四頭筋を痛くない範囲でやさしくほぐします。膝下の出っ張りを直接強く押さないでください。

2

運動後は冷却

練習後に痛みや熱感がある場合は、膝下をタオル越しに10〜20分程度冷やします。

3

練習量を調整

痛みを我慢して全メニューを続けるのではなく、走る・跳ぶ動作を一時的に減らすなど調整します。

痛みを我慢して無理に行わないでください。
セルフケアで症状が強くなる場合は中止してください。

TREATMENT

イナイチ鍼灸整骨院の施術

膝と太ももの状態を確認

脛骨粗面の痛みだけでなく、大腿四頭筋や股関節の動きも確認します。

大腿四頭筋を中心に施術

太もも前面の緊張を確認し、成長期の身体に強すぎる刺激を入れないよう施術します。

競技を続ける方法を一緒に考える

完全休止だけでなく、痛みの程度に応じて練習内容やセルフケアを調整します。

健康保険の適用は症状名だけで決まりません。負傷原因・時期・状態を確認してご説明します。保険対象外の場合も自費施術でご相談いただけます。

FAQ

よくある質問

オスグッドは成長痛ですか?

成長期に起こりやすいスポーツ障害ですが、単なる『成長痛だから仕方ない』で済ませず負荷調整が大切です。

スポーツは全部休まないとダメ?

痛みの程度によります。競技動作で痛みが強い場合は負荷を下げ、できる練習と避ける練習を分けます。

膝の出っ張りは元に戻りますか?

骨の突出が残ることがあります。痛みの改善と競技復帰を主な目標として対応します。

オスグッドのお悩み、
まずは気軽にご相談ください。

院長が一貫して状態を確認し、その日の身体に合わせて施術をご提案します。