ACUTE LOW BACK PAIN
ぎっくり腰でお悩みの方へ
物を持ち上げた瞬間、立ち上がった時、身体をひねった時などに突然腰が痛くなる「ぎっくり腰」。急性期は無理に伸ばしたり揉んだりせず、状態に合わせた対応が大切です。
イナイチ鍼灸整骨院では、痛む場所だけでなく、症状が出た経緯・身体の使い方・仕事やスポーツなども確認しながら施術内容を考えます。
「整骨院で相談していいのか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。
CHECK
このような症状はありませんか?
転倒や強い外力の後、発熱、脚の進行する麻痺・筋力低下、排尿・排便障害、会陰部の感覚異常などがある場合は救急受診を含め医療機関を優先してください。
CAUSE
考えられる原因・背景
急な動作・荷物
中腰からの立ち上がり、重い物を持つ、身体をひねるなどで腰の筋肉や関節に急な負担がかかります。
疲労の蓄積
睡眠不足や仕事・家事・運動による疲労が積み重なった状態で、普段なら問題ない動作がきっかけになることがあります。
腰を丸めた姿勢
浅座りや地べた座りなど、腰を丸めた姿勢が続いた後の動作で痛めることがあります。
SELF CARE
ご自宅でできるセルフケア
まず冷却
発症直後でズキズキする・熱感がある場合はタオル越しに10〜20分程度冷やします。
楽な姿勢を探す
横向きで膝を軽く曲げるなど、痛みが少ない姿勢で休みます。ただし長期間の完全安静は避け、可能な範囲で日常動作を行います。
無理にストレッチしない
痛い腰を強く伸ばしたり、無理に前屈したり、強く揉んだりしないでください。
セルフケアで症状が強くなる場合は中止してください。
TREATMENT
イナイチ鍼灸整骨院の施術
負傷状況を詳しく確認
いつ・どの動作で痛めたか、どの方向で痛むかを確認します。
急性期に合わせた施術
炎症が強い時は刺激を控え、腰・骨盤・股関節の状態に合わせて施術します。
回復後の再発予防
痛みが落ち着いたら、座り方や荷物の持ち方など再発しにくい身体の使い方をご案内します。
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腰・骨盤・下肢の症状は互いに影響していることがあります。気になる症状もあわせてご覧ください。
FAQ
よくある質問
ぎっくり腰は動いた方がいい?
激痛を我慢して動く必要はありませんが、重篤な症状がなく動ける範囲なら長期間寝たきりにせず、少しずつ日常動作を行います。
温めてもいい?
発症直後で熱感や強い痛みがある時は温めず冷却を優先します。
何日くらいで治りますか?
負傷の程度や原因で異なります。強い痛みが続く、悪化する、神経症状がある場合は医療機関での検査が必要です。