SHIN SPLINTS

シンスプリントでお悩みの方へ

走るとすねの内側が痛い、練習量が増えてから痛み始めた。シンスプリントはランニングやジャンプの反復負担で起こりやすく、疲労骨折との鑑別も重要です。

イナイチ鍼灸整骨院では、痛む場所だけでなく、症状が出た経緯・身体の使い方・仕事やスポーツなども確認しながら施術内容を考えます。

「整骨院で相談していいのか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。

CHECK

このような症状はありませんか?

すねの内側が痛い
走ると痛みが出る
練習後に痛む
押すと広い範囲が痛い
運動量を増やしてから痛い
ふくらはぎが張る
まず医療機関が必要な場合もあります。
一点に非常に強い圧痛がある、安静時や夜間も痛む、腫れが強い、歩行でも強く痛む場合は疲労骨折などを考え医療機関での検査を優先してください。

CAUSE

考えられる原因・背景

ランニング・ジャンプの反復

走る・跳ぶ動作が増えると、すね周辺の筋肉や骨膜へ繰り返し負担がかかります。

ふくらはぎ・足首の硬さ

下腿の筋肉が硬く足首の動きが小さいと、着地時の負担がすねへ集中しやすくなります。

急な練習量の増加

部活開始、合宿、走り込み、シューズ変更など、負荷が急に変わった時に起こりやすくなります。

SELF CARE

ご自宅でできるセルフケア

1

運動量を一時的に下げる

痛みを我慢して走り続けず、ランニングやジャンプ量を調整します。

2

運動後に冷却

すねの痛む部分をタオル越しに10〜20分程度冷やします。

3

ふくらはぎをやさしくほぐす

足底筋膜炎と同様、ふくらはぎの緊張を痛くない範囲で軽くほぐします。

痛みを我慢して無理に行わないでください。
セルフケアで症状が強くなる場合は中止してください。

TREATMENT

イナイチ鍼灸整骨院の施術

痛む範囲を確認

すねの広い範囲が痛いのか、一点に強い圧痛があるのかを確認します。

下腿・足首を確認

ふくらはぎ、足首、足部の動きをみて着地時の負担を整理します。

疲労骨折が疑われれば受診案内

一点に強い痛みがある、安静時にも痛む、跳ぶと強く痛む場合などは医療機関で画像検査をご案内します。

健康保険の適用は症状名だけで決まりません。負傷原因・時期・状態を確認してご説明します。保険対象外の場合も自費施術でご相談いただけます。

FAQ

よくある質問

痛くても練習を続けていい?

痛みが増える練習を続けると長引くことがあります。まず負荷を下げて回復を優先します。

シンスプリントと疲労骨折の違いは?

症状だけで完全に判断できません。一点に強い圧痛がある、安静時痛があるなどの場合は医療機関での確認が必要です。

冷やす時間は?

タオル越しに10〜20分程度を目安にしてください。長時間の冷却は避けます。

シンスプリントのお悩み、
まずは気軽にご相談ください。

院長が一貫して状態を確認し、その日の身体に合わせて施術をご提案します。